こんにちは!大分市羽屋交通事故によるむち打ち治療を行っておりますピュア整骨院です。

 

本日はむち打ちの分類についてお話しいたします。

 

『神経根症状型』むち打ち症の中で最も多く70%を占めると言われています。頚椎の骨と骨の間にある関節包や骨の周囲にある靭帯などが損傷されたもので頸部周囲の運動制限、運動痛が主症状です。足首などの捻挫で内出血をしたりするのと同様のことが、頸部の周りで起こっていると考えられています。

 

『神経根症状型』脊髄の運動神経と知覚神経が集まっているところを「神経根」と呼びます。この神経根の周りに腫れが起こったり、引き抜きのような損傷が起こると、それぞれの神経がコ ントロールしている部位に症状が現れます。 症状は、頚椎捻挫型の症状に加え、知覚障害、放散痛、反射異常、筋力低下などの神経症状を伴います。

 

『バレー・リュー症候群』(外傷性頸部症候群) むち打ち症の大半は、3ヶ月以内で治癒するものです。しかし、首の痛みとは別に頭痛やめまいなどの不定愁訴を伴うものや3ヶ月経ってもそれらが治らない場合があり、そのことをバレー・リュー症候群といいます。原因は、事故で受けた衝撃のせいで後頸部交感神経にダメージが与えられ、椎骨動脈の血流低下が起こったり、後頸部交感神経の刺激症状として、内耳の症状(めまい、耳鳴り)、目の症状(眼精疲労 など)、心臓の症状、咽喉、頭部の症状などを呈するが、耳鼻科、眼科、内科な の他覚的(客観的)所見は乏しく自覚的主訴が主となります。

 

『根症状とバレー・リュー症候群』深部腱反射の亢進、病的反射などの脊髄症状を伴うものですが、現在、この型はむち打ち症の範疇に含まれていません。非骨傷性の頚髄損傷に分類されます。

 

むち打ちにも様々な分類、種類があります。

 

当院では原因に合った施術を行い、早期改善・早期回復を行うための施術を行っております。

 

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