こんにちは、大分市ピュア整骨院です。

 

本日は、「首が果たしている重要な役割」をご紹介します。

 

首は、脳から体全体に繋げるパイプ役を果たしています。

 

むち打ち症によって引き起こされる様々な症状は、首に集中する神経等に関係しています。

 

その首は、脳から体全体に繋げるパイプ役を果たしています。

 

頚部が損傷すると、脳からの神経系統命令の障害を起こしてしまうことにもなってしまいます。

 

そして、こうした症状は、交通事故でのむち打ち症に限らず、首の損傷、首の疲労、肩コリなどによっても引き起こされる可能性があります。

 

首の慢性疲労によって、むち打ち症と同様の症状に悩まされることもあります。

 

パソコンやスマホ操作の何気ない動作が首に無理を強いています。

 

現代はインターネットの普及にともなって、多くの人たちがパソコンやスマホを使う時代です。

 

今や、仕事上のデスクワークではパソコン無くしては業務が成り立たないほどの必需品となっています。

 

このパソコンを操作する何気ない日常の動作が、首にとっては、常に無理を強いられる生活となっていることが多いです。

 

体を動かさないパソコン業務は体にとって大きな負担です。

 

パソコンの画面を見ている人が、前かがみになっていたり、首と顔だけが乗り出すような姿勢になっていると思います。

 

人間は筋肉の作用で体を動かし、筋肉が動くことによって血液やリンパ液を流す作用があります。

 

パソコン業務のような体を動かさないデスクワークは、体にとってはとても大きな負担となっています。

 

実はこのパソコン業務のような姿勢が、首を疲労状態にしてしまう原因になっているのです。

 

無理しないことが、むち打ち症の早期回復につながります。

 

自己判断せず、専門家に相談をするようにしましょう。