こんにちは、交通事故整骨院大分市にあるピュア整骨院です。

 

むち打ち損傷による慢性頭痛の国際頭痛分類についてお話いたします。

 

国際頭痛分類では、以下のようなものが、むち打ち損傷による慢性頭痛と分類されています。

 

A C及びDを満たす頭痛で、頭痛の正常に特有なものはない

B むち打ちを経験しており、その際に頚部痛を伴う

C 頭痛はむち打ち損傷後、7日以内に出現する

D 頭痛はむち打ち損傷後、3ヶ月以上持続する

 

この他には、頚原性頭痛の診断基準などがあります。

 

この診断基準で注目すべき点は、Cの頭痛はむち打ち損傷後、7日以内に出現するという点です。

 

交通事故から1週間以上経過してから頭痛が出てくるとなると、交通事故が原因ではないのではないかという保険会社さんに疑問を抱かせる恐れがあると考えられます。

 

因果関係を否定されないためにも、交通事故後、痛みを感じたらすぐに病院(整形外科)を受診し、きちんと自分の症状をすべて(痛みの他に違和感などもすべて)伝えて治療を受けてください。

 

交通事故の事なら当院にお任せください。

 

全力でサポートさせて頂きます。